農薬や肥料の状態

お米

白米との違い

現在において、お米として売られているのは白米と呼ばれている状態です。その名の通り真っ白なお米です。野菜で言えばきれいに皮をむいて、中の美味しい部分だけを取り出した状態といえばわかりやすいでしょう。栄養分のメインは炭水化物で、その他の栄養分はあまりありません。他の野菜も同様ですが、柔らかくてい美味しい部分の周りにある皮の部分が意外に栄養分が豊富になっていることがあります。それが玄米にも言えるかもしれません。玄米は精米をする前のお米になります。お米は稲の状態から身の部分を取り、さらに皮の部分を取り除き、さらに余分な部分を取り除いて白米になります。白米は皮など周りの部分が無いので、あまり農薬や肥料の影響を受けません。しかし玄米は農薬を使って栽培をしているところではそれなりに影響しやすくなります。選ぶときにはどんな栽培をしていたかを注意しないといけません。無農薬、化学肥料を使っていないとしている方が安全と言えるでしょう。有機JASマークがついたものを買うと安全のように感じますが、必ずしも無農薬や化学肥料を使っていないわけではないので注意が必要になります。有機栽培やオーガニック農法のものをさしますが、必ずしも農薬を使わないものをさしているわけではありません。商品によっては農家の顔が分かるものがあります。ネットなどで生産者が直接販売しているものなどがあります。どんな栽培方法をしているかなどが分かり、より安全な玄米を選びやすくなります。

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